Mauli Hula Hawaiʻi


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ネイティブハワイアンのクム

クム・ケリィはハワイ語を第一言語するネイティブハワイアンです。ハワイ語の指導はもちろん、チャントの発音や歌詞に隠された様々な表現を読み解くところからフラを学べます。


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日本人通訳常駐

クム・ケリィのレッスンは英語とハワイ語のみで行われますが、すべてのレッスンに日本人通訳者がついています。ハワイアンクムとの英会話もお楽しみいただけます。


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復習教材の充実

Mauli Hula Hawaiʻi のレッスンは全てハイビジョンで動画撮影をしており、その動画は全参加者にオンライン上で共有されます。動画の視聴期限はないので、いつでも何度でも振り返りができます。


04
多文化交流

Mauli Hula Hawaiʻi はハワイ文化はもちろん、アイヌや能などの日本文化や、マオリ(ニュージーランド)の原住部族との交流も持っています。各地へのツアーや、ショーでのコラボなど、貴重な体験を皆様に提供します。

マウイ島生まれ、ラハイナおよびコハラで育つ。2009年カメハメハ高校ハワイ校卒業。2013年ハワイ大学ヒロ校ハワイ語学部卒業。

かつてハワイ王国に仕えた家系に連なる、由緒あるフラの家系の出身。祖母と母、コハラの名指導者レイリーン・カヴァイアエアを通じて、19世紀に遡る希少なフラの伝統や、家族内のみに伝えられてきた神聖な舞を受け継ぐ、伝統に根差したネイティブ・ハワイアンのクム・フラ。

2009年、レイ・フォンセカのもと、Hālau Hula ʻO Kahikilaulaniの一員としてメリーモナーク・フェスティバルに出場し、カヒコ部門にて4位入賞。2010年のクム・レイ急逝後はナラニ・カナカオレ、フイフイ・カナヘレ・モスマンに師事し、2013年には同フェスティバルのエキシビションにHālau ʻO Kekuhiのダンサーとして出演。

ハワイ大学では、ラリー・キムラ博士やカレナ・シルヴァ博士をはじめとする指導者のもと、ハワイ語および文化に関する知見を深める。

大学卒業後は高校時代の恩師ピイラニ・カアヴァロアの推薦によりカメハメハ高校の教職に就く。

2018年より拠点を日本に移し、2022年にMauli Hula Hawaiʻiを発足。能や剣術などの日本文化も学びながら、ハワイの伝統を広め、ハワイと日本の結びつきを強化する活動を行っている。