日本ハワイアンの若きレジェンド、對馬健太郎

2014年アルバム「KEPANI」で鮮烈のデビュー。一作目にしてなんとハワイのグラミー賞、ナホクハノハノアワード『最優秀インターナショナルアルバム賞』を受賞。

その後も楽天ランキング1位のヒットアルバムや、2018年のナホクハノハノアワード再ノミネートも含め、現在まで5作品を発表。演奏したフラコンペティションにおいては初出場で優勝。その後も多数の優勝を経験し、本場ハワイ島の大会にも出場。

バラード・アップテンポも自在に歌いこなす圧倒的な歌唱力、強く・熱く・優しさ溢れるソウルフルなピアノはもちろん、アメリカで培った確かな基礎と日本人離れした音楽センス、そして何より心臓の音をそのまま伝える魂を兼ね備えている。

2021年と2022年には、フラや音楽などの芸術文化が大打撃を受けたコロナ禍にもかかわらず、文化庁の支援事業として全国10ヵ所で日本のフラ復興をテーマに掲げたツアー「The GODDESS」を行い、全公演完売の大成功を収めた。

そして2023年からは、日本のフラ復興をテーマに掲げたYouTube動画プロジェクト「The HULA DANCER in IAPANA」で、日本全国から才能あるフラダンサーを発掘し、活動支援を開始。現在まで3回を行い、3組のグランプリ受賞者『MISS IAPANA』が誕生。(東京・長崎・栃木)

2024年に、初のオリジナル曲『Lahaina』もレコーディングされた、自身の5thアルバムとなる『ALOHA from IAPANA』を発表し、即完売の大ヒット。このアルバムが、iTune Storeのワールドミュージック部門でアルバムチャート1位を獲得。

さらに、2025年のハワイのグラミー賞、ナホクハノハノアワード『最優秀インターナショナルアルバム賞』に再びノミネート。

名実共に、既に日本ハワイアンの若きレジェンドと評され、全国のハワイアンシーンで輝きを放ち続けている。